「大きい招き猫を飾りたいけど、どこで買えばいいんだろう…」そう思って検索してみたはいいけれど、なかなか見つからなかった!なんて経験はありませんか? 😊
招き猫といえば、お店の入り口や玄関にちょこんと座っているイメージが強いですよね。でも最近は、インテリアとして存在感のある大きいサイズの招き猫を飾りたいという方がどんどん増えているんです。
この記事では、大きい招き猫がどこに売っているのか、どこで買えるのかを7つの購入場所に分けて徹底解説します!サイズの目安や色・手の向きの意味、風水的なおすすめ置き場所まで丁寧にお伝えしますね。ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの一体を見つけてみてください✨
大きい招き猫はどこに売ってる?購入できる7つの場所
大きい招き猫を探しているとき、「どこで買えばいいの?」と迷う方はとても多いです。実は、大きいサイズの招き猫は普通の雑貨屋さんや100円ショップだとなかなか見つからないことがほとんど。でも心配しないでください!ちゃんと買える場所がちゃんとあるんです。
ここでは、実際に大きい招き猫が手に入りやすい購入先を7つに分けてご紹介します。それぞれに特徴がありますので、ご自身の状況や予算に合わせて使い分けてみてくださいね。
① 楽天市場などのネット通販【最もおすすめ!】
まず最初におすすめしたいのが、ネット通販です。特に楽天市場は大きいサイズの招き猫の品揃えがとにかく豊富で、サイズ・色・素材など細かく絞り込んで探せるのが嬉しいポイントです✨
実店舗だとなかなか置いていない30cm以上・50cm以上といった大型サイズも、ネット通販なら普通に見つかります。価格帯も幅広く、数千円のリーズナブルなものから、職人さんが手作りした数万円の高品質な工芸品まで揃っています。
また、楽天市場では商品のレビューが充実しているので、「実際に届いたらどんな感じ?」「置いたときのサイズ感は?」といった口コミも確認できます。大きいサイズの招き猫はどうしても「実物のサイズ感が想像しにくい」という声が多いので、レビューの写真や実際の設置写真をしっかりチェックしてから購入するのがおすすめです。
ネット通販で探すときのコツ:
- 「招き猫 大型」「招き猫 30cm」「招き猫 50cm」などサイズを含めて検索すると見つかりやすい
- 「常滑焼 招き猫」と検索すると産地直送品も見つかる
- 素材(陶器・樹脂・木製など)も一緒に指定するとさらに選びやすい
とにかく種類が多いので、まずは大きい招き猫を楽天市場で探してみるのが近道ですよ。
② インテリア雑貨店・置き物専門店
実店舗で実物を手に取って確認したい!という方には、インテリア雑貨店や置き物専門店がぴったりです。
全国のショッピングモールに入っているインテリア雑貨店では、縁起物コーナーに招き猫が並ぶことがあります。大型の雑貨店(東急ハンズ・ロフト・インテリアショップなど)では、縁起物フェアや正月・開店祝いのシーズンに大きいサイズの招き猫が揃うこともあります。
ただし、インテリア雑貨店で扱っている招き猫は比較的小〜中型のものが中心で、30cm以上の大型サイズはあまり見当たらないことが多いです。「大きめを探している」という場合は店員さんに在庫を確認してみるのがベター。取り寄せに対応してくれる店舗もありますよ。
縁起物や和小物を専門に扱うお店では、より豊富なラインナップが揃っていることもあります。和雑貨店・縁起物専門店などを地域で検索してみると、意外な掘り出し物に出会えることがあります😊
③ 百貨店・デパート
百貨店・デパートでは、工芸品コーナーや縁起物コーナーに大きい招き猫が並んでいることがあります。特に地下1〜2階にある「和雑貨」「陶磁器」「縁起物」コーナーをチェックしてみましょう。
百貨店の招き猫は品質の高いものが多く、常滑焼・瀬戸焼・九谷焼などの産地が明確な工芸品を扱っていることも珍しくありません。贈り物として購入する場合は特に、百貨店のギフト包装サービスを利用できる点も嬉しいポイントですね。
また、開店祝いや新築祝いのシーズン(春・秋)に品揃えが増える傾向があります。セール時期を狙うとお得に購入できることもありますよ。
④ ホームセンター
意外に思われるかもしれませんが、ホームセンターでも招き猫を扱っていることがあります。カインズ・コーナン・コメリなどの大型ホームセンターでは、季節の置き物コーナーや縁起物コーナーに招き猫が並ぶことがあります。
ただし、ホームセンターで扱っている招き猫は比較的小〜中型のものが中心で、30cm以上の大きいサイズはあまり見当たらないことが多いです。「とりあえず大きめを探してみたい」という場合は確認してみる価値はありますが、専門性という面では他の選択肢の方が充実しています。
正月シーズンや開店祝いの時期には、特別な縁起物フェアが開催されて大きいサイズが並ぶこともありますよ😊
⑤ 骨董市・縁日・フリマアプリ
骨董市や縁日、フリマアプリでは、アンティークの招き猫や一点ものの招き猫に出会えることがあります。
骨董市では、昭和時代に作られた大きな陶器の招き猫がお手頃価格で見つかることも!古いものならではの風合いや、独特のデザインが楽しめます。
ただし、骨董市やフリマアプリでの購入は状態の確認が重要です。欠けや割れがないか、色落ちしていないかをしっかりチェックしてから購入しましょう。フリマアプリでは写真と実物の印象が異なるケースもあるので、サイズを具体的に確認しておくことが大切です。
縁日(お祭り)では、地元の招き猫の窯元や工房が出店していることがあります。産地に近い地域のお祭りでは、本格的な招き猫に出会えるチャンスも✨
⑥ 常滑焼の産地・愛知県常滑市【本場を楽しみたい方に】
本格的な大きい招き猫を手に入れたいなら、ぜひ知っておきたいのが招き猫の産地・愛知県常滑市の存在です。
常滑市は、招き猫の生産量が日本一として知られる陶磁器の産地。「常滑系(とこなめけい)」と呼ばれる招き猫は、丸い大きな目と二頭身のフォルムが特徴で、全国に流通する招き猫の多くが常滑で生産されています。
常滑市の「やきもの散歩道」周辺には招き猫の工房や窯元が集まっており、実際に見学や購入ができる場所もあります。高さ約10cmから約60cmまで豊富なサイズが揃っており、窯元によっては特注品の制作にも対応してくれます。
観光がてら産地を訪れて、自分好みの一体を直接選ぶのはとても楽しい体験になりますよ😊 オンラインでも常滑焼の招き猫を購入できる窯元ショップがありますので、遠方の方はネット注文を活用してみてください。
⑦ 神社・仏閣のお土産売り場
招き猫を縁起物として飾りたい場合、招き猫にゆかりの神社・仏閣のお土産売り場で購入するという方法もあります。
招き猫の由来として有名な豪徳寺(東京都世田谷区)や今戸神社(東京都台東区)などでは、招き猫グッズが充実しています。有名な由来スポットで購入したものなら、縁起のよさもひとしお、という気持ちになれますよね😊
ただし、神社・仏閣のお土産売り場では超大型サイズはあまり置いていないことが多いです。「開運の縁を感じたい」「由来を大切にしたい」という方にぴったりの購入場所です。
大きい招き猫のサイズ感|どのくらいのサイズを「大きい」という?
「大きい招き猫」と一口に言っても、実際にはどのくらいのサイズを指すのか、迷う方が多いです。招き猫のサイズ表記は「号数」で表されることが多く、慣れないとちょっとわかりにくいです。ここで基本的なサイズ感をおさえておきましょう。
招き猫の「号数」とサイズの目安
招き猫は伝統的に「号数」でサイズを表します。号数が大きくなるほど高さも大きくなります。
- 3号:高さ約10〜11cm(手のひらサイズ、デスクや棚に置きやすい)
- 5号:高さ約15〜17cm(コンパクトだけど存在感あり)
- 7号:高さ約21〜24cm(玄関や棚に置きやすい中型サイズ)
- 10号:高さ約30〜33cm(「大きい」と感じはじめるサイズ)
- 13〜15号:高さ約40〜50cm(インテリアとして存在感バツグン✨)
- 20号:高さ約60cm(かなり大きく、お店の入り口などに飾るサイズ)
一般的に「大きい招き猫」を検索している方の多くは、10号(高さ約30cm)以上のものを求めていることが多いです。玄関やリビングにどっしりと飾るなら15号前後、お店の入り口や事務所への設置なら20号以上がインパクトがあっておすすめです。
置き場所別おすすめサイズ
大きい招き猫を選ぶときは、置く場所をイメージしながらサイズを選ぶのがポイントです。実際に置く棚や台のサイズを事前に測っておくと安心ですよ。
- 玄関の棚・シューズボックスの上: 10号〜13号(30〜40cm)がバランスよく収まりやすい
- リビングや和室の床置き: 13号〜20号(40〜60cm)でどっしりとした存在感を演出
- 店舗の入り口・受付: 15号〜20号以上(50cm〜)が視認性もよくおすすめ
- オフィスや事務所: 10号〜15号(30〜50cm)で品よく飾れる
大きいサイズになるほど重量も増えます。特に陶器製の場合はしっかりした台や床置きスペースを確保しておきましょう。落下防止のために滑り止めシートを敷くのも大切です😊
大きい招き猫の色の意味と選び方
招き猫には実にたくさんの色があります。「招き猫といえば白と黒と赤(三毛猫)」というイメージの方も多いかもしれませんが、実は色によってそれぞれ異なる意味があるんです✨ 大きい招き猫を選ぶときは、どんな運を招き入れたいかによって色を選んでみると、より気持ちが込もりますよ。
白・三毛(定番カラー)
白の招き猫は「開運招福」の象徴。全体的な運気を上げてくれるとされており、色の意味を深く考えずに選ぶなら白がもっともオールマイティです。清潔感があり、どんなインテリアにも馴染みやすいのも白の魅力ですね。
風水的には、白の招き猫は北西に置くとよいとされています。清潔感があり、空間を明るく見せてくれるので、玄関や受付など「最初に目に入る場所」に飾るのもおすすめです。
**三毛猫柄(白・黒・茶のまだら)**は、招き猫の中でも最も伝統的なデザインで、縁起物としての格式があります。三毛猫のオスは非常に珍しいことから昔から縁起がよいとされており、招き猫の原点ともいえる色柄です。
金・黄色(金運アップ)
金色・黄色の招き猫は「金運アップ・財運上昇」の意味を持ちます。お金の縁を呼び込みたい方、商売の売上をアップさせたい方には金色の招き猫がぴったりです💰
風水的には西の方角に置くのがおすすめ。レジの横やお財布を管理する場所の近くに置くと、金運の気の流れがよくなるとされています。
大きい金の招き猫は、お店の入り口やオフィスに飾ると「繁盛感」「活気」を演出する効果も。見た目にも豪華なので、開店祝い・開業祝いの贈り物としても人気が高いです。
黒(厄除け・魔除け)
黒の招き猫は「厄除け・魔除け・家内安全」の意味があります。悪い気を払い、家や職場を守ってくれるパワーがあるとされています。
「黒い招き猫は縁起が悪いのでは?」と心配される方もいますが、まったく逆!黒は厄を跳ね返す力がある縁起のよい色です。特に、新しい場所(新居・新事務所・新店舗)に最初に飾る招き猫として選ぶ方も多いですよ。
風水的には北または南西に置くのがよいとされています。玄関の外側(外から見て正面)の近くに置くと、外からやってくる悪い気を弾いてくれるイメージです🛡️
赤(健康・無病息災)・ピンク(恋愛運)
赤の招き猫は「健康長寿・無病息災」の意味があります。家族の健康を願う方、病気からの回復を願う方におすすめです。風水的には東の方角との相性がよいとされています。
ピンクの招き猫は「恋愛成就・縁結び」の意味。良縁を呼び込みたい方、パートナーとの縁を深めたい方にぴったりです。東または南西に置くと恋愛運が高まるとされていますよ💕
その他の色
- 青(青緑): 学業成就・交通安全。受験生のいるご家庭や、車をよく使う方に
- 緑: 家内安全・縁結び。家族の絆を深めたい方に
- 紫: 健康運・開運。高貴さと品格を感じさせる色
色の意味はあくまでも言い伝えや風水上の考え方ですので、最終的には「見ていて気持ちがいい色」「この空間に合う色」で選ぶのも大切なことです😊
招き猫の右手・左手・両手の違い|どちらを選べばいい?
招き猫を選ぶとき、意外と迷うのが「右手と左手、どちらを選べばいいの?」という問題。実はこれ、それぞれにちゃんと意味があります😊
右手(前足)上げ:金運を招く
右手(前足)を上げた招き猫は「金運・財運を招く」とされています。お金の縁を呼び込みたい方、商売の売上をアップさせたい方は右手上げを選んでみましょう。特にレジや金庫のそばに置くと金運の気の流れがよくなるとも言われています💰
左手(前足)上げ:人を招く
左手(前足)を上げた招き猫は「人・お客様を招く」とされています。飲食店やサービス業など、人との縁を大切にするお仕事をされている方に人気です。個人のお宅では、良縁・人間関係の向上を願う方が選ぶことも多いですよ。
両手上げ:金運と人の縁を両方招く
両手を上げた招き猫は、金運も人の縁も両方呼び込んでくれるとされています。「どちらかを選べない!」という方は両手上げを選ぶのもいいですね。
なお、両手上げを「お手上げ」に見えるとして敬遠される方もいますが、それは迷信であって縁起が悪いわけではありません。安心してください✨
手の高さにも意味がある
実は、手の上げ方の高さにも意味があります。
- 高く上げている(頭の上まで): 遠くから運を引っ張ってくる力が強い。宿泊業など遠方からのお客様を歓迎したい場合に◎
- 低く上げている(肩あたり): 近くの運を呼び込む。近所のお客様が多い飲食店や小売店に◎
大きい招き猫で存在感を出したいなら、高く手を上げているタイプの方が迫力がありますよ!
大きい招き猫の風水的なおすすめ置き場所
せっかく大きい招き猫を飾るなら、風水的にも「置き場所」を意識してみましょう。ちょっとした工夫で運気の流れが変わるかもしれませんよ✨
玄関への設置がもっともおすすめ
風水的に、招き猫を置くのにもっともおすすめの場所は玄関です。玄関は「気の入り口」とされており、外からよい運気を迎え入れる大切なスポット。
招き猫を玄関に置くときは、**内側から外を向かせる(外から見て内向き)**のが基本です。外から入ってくる人やお金を「招き入れる」イメージで配置しましょう。
大きい招き猫は、玄関のたたきの両脇やシューズボックスの上に置くとバランスよく収まります。30〜40cmサイズは多くの一般家庭の玄関にも置けるサイズ感です。
方角別おすすめの配置
- 西向き: 金運アップ。金の招き猫との組み合わせでさらに効果的
- 東向き: 発展運・仕事運。新しいことを始めるときに
- 南東向き: 人間関係運・恋愛運。左手上げの招き猫と合わせて
ただし、方角よりも大切なのは置いた場所をきれいに保つこと。ほこりをかぶったままの招き猫は運気を下げてしまうとされています。大きい招き猫を選んだなら、定期的なお手入れもセットで行いましょう。
お店・オフィスへの設置
お店の入り口付近やレジ・受付の横に大きい招き猫を置く場合は、お客様と向き合う方向(来店される方向)に向けて置くのが基本です。お客様を「招き入れる」イメージで配置するとよいでしょう。
特に飲食店・美容院・エステサロンなど、人が集まる場所に置く場合は左手上げ(人を招く)の招き猫が人気です。受付近くに金の招き猫を一緒に置いて、金運と人の縁を両方呼び込もうとする方もいらっしゃいます😊
大きい招き猫のお手入れ方法|長持ちさせるために
大きい招き猫は、適切にお手入れすることで長く使い続けられます。素材によってお手入れの方法が異なりますので、それぞれのポイントをご紹介しますね。
陶器・焼き物製の招き猫
陶器製の招き猫は水拭きができますが、急激な温度変化(熱湯・直射日光の長時間当たり)には注意しましょう。ほこりは乾いたやわらかい布やハケでやさしく払うのが基本です。
表面のコーティングが剥がれやすいものもあるので、布でゴシゴシこすらず、やさしく拭くように心がけてください。汚れが気になる場合は、水に薄めた中性洗剤を布に含ませて拭き、その後きちんと水拭き→乾拭きをしてください。
樹脂・プラスチック製の招き猫
樹脂製は比較的お手入れが楽です。やわらかい布でほこりを拭い、汚れは水拭きでOK。ただし、直射日光が長時間当たると変色・劣化することがありますので、日の当たりすぎる場所への設置は避けましょう。
お手入れの頻度
招き猫のお手入れは月に1〜2回程度が理想です。ほこりがたまると縁起物としてのパワーが落ちるとも言われることがあります。大切にしてあげることが、運気を保つことにもつながりますよ😊
まとめ|大きい招き猫を上手に選んでお気に入りの一体を飾ろう
「大きい招き猫はどこに売ってる?どこで買える?」という疑問を持って読み始めた方、いかがでしたか?✨
購入先は大きく分けると次の7つでしたね。
- 楽天市場などのネット通販(品揃えが最も豊富でおすすめ!)
- インテリア雑貨店・置き物専門店
- 百貨店・デパート
- ホームセンター
- 骨董市・縁日・フリマアプリ
- 常滑焼の産地・愛知県常滑市
- 神社・仏閣のお土産売り場
「手軽に探したい・品揃えを重視したい」なら断然ネット通販がおすすめ。「実物を見て選びたい」「本物の産地こだわりたい」なら実店舗や産地訪問も楽しいですよ!
大きい招き猫は色・手の向き・置き場所によってさまざまな意味を持つ縁起物です。ぜひご自身の願いに合わせた一体を選んで、毎日の生活に幸運を招き入れてくださいね🐱✨
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